Gloverall x Dawson Denim
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Gloverall x Dawson Denim
Dawson Denim は、ブライトンの小路にある工房を拠点に、1950年代と60年代から救い出したヴィンテージの工業用ミシンを使い、ジーンズとジャケットを一点ずつ手作業で仕立てています。生地は、日本の岡山で豊田のシャトル織機によって織られたオーガニックのセルビッジデニムです。一点ごとに、つくり手のサインと番号が入ります。2025年のデニムのつくられ方と比べれば、どこをとっても正反対のやり方です。そしてこの手仕事のあり方こそが、Gloverall とのパートナーシップを自然なものにしています。
共通する価値観と、異なる専門性
Gloverall は、1960年代に自社の工場を構えて以来、ノーサンプトンシャーでアウターをつくってきました。Dawson Denim は、すべての衣服をブライトンで手作業でつくっています。どちらのブランドも、英国での生産、素材の質、そして時間をかけて考え抜くデザインを大切にしています。そこから生まれるのは、買い替えを前提とした服ではなく、長く着るための服です。Gloverall x Dawson Denim のコレクションは、Dawson の代表的なデニムのアイテムを Gloverall のお客さまに届けます。共同ブランドの目新しさとしてではなく、英国のもうひとつの手仕事への、まっとうな入り口として。
タイプ II トラッカージャケット
Dawson Denim タイプ II トラッカージャケットは、トラッカージャケットの定番です。14.25オンスのダブルインディゴのオーガニックコットン、レッドラインのセルビッジデニムを用い、生地は日本で織られ、Dawson のブライトンの工房で仕上げられています。フロントポケット2つ、タブレットやスマートフォンが入る大きさの内ポケット1つ、Reese 101 のボタンホールを備えたフロントのボタン留め、そして装飾的なカフのステッチ。一着ずつ手でつくられ、サインと番号が入ります。セルビッジデニムにしかできないかたちで着るほどに馴染み、折り目と端から色が落ち、着る人だけの表情が育ちます。
セルビッジのジーンズ
このコレクションにはスタンダードフィットジーンズが含まれます。シルエットは1950年代から60年代初頭のクラシックなデニムから引いており、腿まわりはゆったりとしたリラックスフィット、股上はバランスのとれた高さです。ウォッシュドインディゴのワイドレッグフィットジーンズもご用意しています。ゆとりのある脚まわりとハイライズのウエストは実用性に根ざしながら、静かな品のある裁ち方です。どちらも同じ14.25オンスのオーガニックセルビッジデニムでつくられ、露出したバックリベット、二股のシンチバック、手作業で焼き印を押したレザーパッチで仕上げています。
手仕事によるパートナーシップ
Gloverall x Dawson Denim のコレクションは、2つのブランドの美意識を1つのハイブリッドな製品にまとめようとはしていません。そうではなく、Dawson のいちばんよいアイテムを Gloverall のアウターと並べて置いています。きちんとつくるという信念を共有する、互いを補う品ぞろえです。セルビッジのジーンズには、Gloverall の Submariner セーターを合わせ、その上に Greenwell アノラックまたはミッドレングス Monty を重ねるのが自然です。どちらのブランドも、一度買えば何年も着られる服をつくっています。
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