マフラー
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35 x 215cm。輪にして巻いても、そのまま垂らしても、コートの肩に掛けても余裕のある大きさです。
風合いを保つため、ドライクリーニングのみ。合間は風を通すだけでほとんど事足ります。ラムズウールは着るほどに硬くなるのではなく、柔らかくなっていきます。
英国です。オーバーサイズのラムズウールマフラーはスコットランドで織られ、ニットの Fisherman マフラーはイングランドで作られています。
マフラー
Gloverall のマフラーはラムズウールでつくられています。ラムズウールは羊の最初の毛刈りで取れる原毛で、通常のウールよりも繊維が細く柔らかく、重さのわりにかなり暖かいのが特徴です。コレクションは性格の異なる2つのスタイルに分かれています。ひとつはオーバーサイズの織りのマフラーで、スコットランドでラムズウール100%からつくられ、タータンのカラーバリエーションをそろえています。もうひとつは編みの Fisherman マフラーで、イングランドでブランドの定番カラーを用いた太めのリブ編みに仕上げています。どちらもブランドのコートを引き立てるように設計されており、素材と職人技の基準もどちらも同じです。
オーバーサイズ ラムズウール マフラー
オーバーサイズ ラムズウール マフラーはスコットランドで織られ、サイズは35×215cm。ループ状に巻いても、垂らしても、ダッフルコートの肩から掛けても十分な大きさです。タータンのカラーバリエーションは Royal Stewart や Dress Stewart Weathered などをそろえ、Freda と Freda ロングスリムフィットのダッフルコートに使われているタータンの裏地と響き合うため、自然な組み合わせになります。この品質のラムズウールはそれ自体に保温性があり、着るほどに硬くなるのではなく柔らかくなっていきます。風合いを保つため、お手入れはドライクリーニングのみとしてください。
Fisherman マフラー
編み地の Fisherman マフラーは、よりシンプルな一本です。イングランドで編んだ太めのリブ編みのラムズウールマフラーで、エクリュとロイヤルブルーの2色を展開しています。10月から3月まで、あれこれ考えずに毎日使えるマフラーであり、そこにこそ意味があります。どちらの色もレンジと張り合うのではなく、引き立てるように選んでいます。ネイビーとキャメルのコートにはエクリュがよく合い、グレー、ブラック、タータンのコートはどちらの色とも同じようによく合います。マフラーを Gloverall のコートに合わせるときは、コートに響かせたいのか、コントラストをつけたいのかという問いになります。どちらも正しい選び方です。
Gloverall のコートとマフラーの合わせ方
ダッフルコートのパンケーキフードとスロートタブは寒い季節のために設計されていますが、その下にラムズウールのマフラーを巻けば、かさばらずに首元にしっかりとした暖かさを足せます。オーバーサイズの織りのマフラーは、ゆったりとした分量で大きな巻き方も受け止められる Original Monty と特に相性がよく、Fisherman マフラーは Freda や Morris のスロートタブの下にすっきりと収まります。同じ設計の考え方でつくられた帽子やバッグを含むアクセサリーの全ラインナップは、ギフト&アクセサリーでご覧いただけます。
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